2007年05月17日

上場にかかる費用

そういや上場にかかるお金ってどれぐらいなんだろ?

・・・と、単純に思い立ったので東証のサイトを調べてみました。

コチラにpdfファイルがありました。

ふぅ〜ん、結構支払うものなんだね。

ついでにJQも・・・
概算だけど、こんな風に書かれてました。コチラから。
posted by もも缶 at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | お勉強備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

ストックオプション

IRニュースで「ストックオプション」を時々目にします。

新株予約権を無償で差し上げますというもの。
誰に?
それは従業員とか取締役とか子会社に。

詳しいことは分かりやすく書かれたサイトがありましたので、こちらを参考に。

ストックオプションに伴って自社株買いも行われます。

単純に自社株買いをしてくれることは、流通している株数が減少するので、結果として株価が上昇するので株主にとって良い結果となるのですが・・・

権利行使して新株も売った場合、流通株数が増加するわけで。
と、いうことは流通株数の増加→株価の下落となるのよね。

参考サイトの表を見ると・・・新株が増えた分自社株買いで減らしているのかな?

これって株主にとっていいんだか悪いんだか判断に迷います。
ストックオプションで報酬(株の売却益)を得たいなら、株価を上げるように従業員や取締役が頑張るので会社の業績UPとなる。
ここまでは株主にとっていいことなんだけど・・・ねぇ。

ストックオプションを頻発するところは避けたほうがいいのかもしれませんね。


posted by もも缶 at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | お勉強備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

キャッシュフロー

5月には3月期決算の発表が待ち構えています。

決算発表時に損益計算書、貸借対照表とともに出されるのが「キャッシュフロー計算書」です。
2000年3月期の提出書類から始まったようで、比較的新しい財務諸表です。
キャッシュフロー計算書には、資金の収支が算出されてます。

キャッシュフロー(CF)計算書は下記の3つの部に分かれています。
1.営業活動によるCF;主として営業(売上・仕入・経費)の収支
2.投資活動によるCF;固定資産や投資有価証券の購入と売却
3.財務活動によるCF;借入や増資による収入、借入返済による支出

[営業CF]
「+」なら本業順調(儲けを出している)、「−」なら経営上問題ありかも

[投資CF]
普通の場合、固定資産の購入等で資金が出て行くので「−」
「+」の時は固定資産や有価証券を売却した場合など
成長中の新興企業は営業CFを上回る額になることもありうる

[財務CF]
銀行からの借入や返済が中心
増資や社債発行による資金収入や社債償還による資金支出も記載
「+」必要な資金が不足しており、新たに調達した
「−」営業活動で現金を稼いでおり、さらに有利子負債の削減や配当・自社株買いなどによる株主への還元が行われた
成長中の新興企業は財務活動による資金調達に頼ることが多い

フリー・キャッシュフローは企業が自由に使える現金です。
簡便的に「営業CF+投資CF」の値が使われています。
(ホントはいろいろ計算しないと正しい値は出ないようです。)
このフリー・キャッシュフローが長期にわたって稼ぎ出せる企業は魅力的だと思います。

四季報などに記されている現金同等物は各CFの総和+現金同等物期首残高(要は現金同等物期末残高)を表しています。

数値を細かく確認してみるのもよいかも。
(・・・って、もも缶はそこまでやれていません^^;)
 
posted by もも缶 at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | お勉強備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

SQ

毎月第2金曜はオプションSQ、3・6・9・12月の第2金曜は先物SQ。
で。
「SQで下げるから」「SQ発表前だから様子見」と、しばらく株取引していると株式ニュースなどでお目にかかること。

じゃあ、SQって?
証券用語ですから、検索かければその意味は出てきます。
こちらから。

でも、どういう理屈で現物株に影響を及ぼすのかがわからないのですが・・・。
(これじゃあ、お勉強になっていない!?)

日経平均先物取引、オプション取引をする場合にはSQは大切な値ということは頭の中にとどめておきます。




posted by もも缶 at 11:05| Comment(0) | TrackBack(1) | お勉強備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

信用取引についてお勉強

興味を持ったら、まず調べましょう。久々の「お勉強備忘録」。

信用取引。
「30万からはじめられて、3倍の取引ができて、売りから始められる」
って言うのは、現物はじめたばかりの人でもわかっていると思います。
魅力は株価が下降するところで売りからはいって買戻しで利益が出せるというところ。

でも、大まかに考えて、損益はどんな感じ?

もも缶の御用達証券会社(2社)をみると、信用取引の売買に関連する値はこんな感じ。
・最低委託保証金:30万円
・委託保証金率:31-33%
・最低委託保証金率(維持率):30%
・代用掛目:上場株式の80%
・金利(年率):<無期限>買方金利3.1% 売方金利 0% 貸株料 1.15%
        <制度>買方金利1.9-2.1% 売方金利 0% 貸株料 2.0%  

では、売買した時の損益はどうなるのか?大雑把に計算してみましょう。
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posted by もも缶 at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | お勉強備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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