2008年08月21日

久しぶりに読書しました。

たぶん1年近く「お金」に関する本を読んでいなかったと思います。

数か月前に1冊、そして今週2冊の本にざっと目を通しました。

本の購入は専らAmazonでして、書店を見て回ることは少ないもも缶ですが、数か月前に購入した本は珍しく書店で買いました。
自分が投資を始めたころに平積みされていた部類の本は、今はほとんどありませんね。
なごりのように書棚の片隅にあったりしますけど・・・短期トレード本。

話がそれました。その時購入したのは、

「14歳からのお金の話」 池上彰 マガジンハウス(2008年4月第1刷)

14歳でなくてもイラスト入りでわかりやすいですよ〜
お金の歴史、仕組み、これでばっちりです。
いつか子供にも読ませてやろうと思ってます。

そして、今週購入したのは

「「しくみ」マネー術」竹川美奈子 PHP出版(2008年8月初版)
「お金を知る技術 殖やす技術」小宮一慶 朝日新書(2008年8月初版)

「「しくみ」〜」は、How to本感覚で読めます。
片付けが苦手な人に向けた整理整頓指南本って感じで、貯蓄が苦手な人に向けた本です。

「お金を知る〜」はもう少し説明が入った感じ。
サブタイトルの「「貯蓄から投資」にだまされるな」にあるように、どういうお金を投資に回すべきかをはじめ、お金・投資の仕組みを知るための最小限の説明がわかりやすい言葉で語られています。

ともに、周囲に流されるのではなく自分に合ったお金の活用方法を知りなさい・勉強しなさいってことが述べられているなと感じました。

とにかく「勉強」必要!
この手の本を読むたびに、どうして私は20〜30代前半(入社〜結婚)にこういうことに気付けなかったのだろうと後悔しています。
自分の子供らには絶対「お金」との付き合い方を学生のうちに絶対教え込みたいです!
posted by もも缶 at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

投信初心者向けの本



投資信託にだまされるな!
竹川美奈子 著/ダイヤモンド社

最近発刊された本です。
購入に至ったのは、某サイトで「真っ当な本」と紹介されていたから。
ざっと読んでみましたが、これから投資信託を始めようと思っている方には入門書としてお勧めします。
初心者が引っかかりやすい広告等の文句を架空広告を例に説明してあります。

ただ、投信の選び方はこの本だけでは不十分かも?
もも缶としては、先に紹介した「投資信託選びでいちばん知りたいこと」とあわせて読まれることをお勧めします。

トータルで評価して、良書に入ると思ってます。
posted by もも缶 at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

今日届いた本です



真っ当な株式投資
板倉雄一郎事務所 著/日経BP社

Amazonに予約発注して、発刊がちょっと遅れたこともあり、今日の朝やっと届きました。
そして、昼間に一気に読みきりました。

一気に読みきれたのは、平日はほぼ毎日、板倉氏のサイトにアクセスして板倉氏&パートナーのエッセイを読んでいたからだと思います。
日ごろの発言がぎゅっと詰まった1冊で、投資に対しての心構えというか考え方をわかりやすくまとめてあると思います。

この本の前書き(本では「本書のトリセツ」となってます)は、サイトから読む事ができますので、右フレーム内の「板倉雄一郎事務所」からアクセスしてみて下さい。

つい目先の確実なものにいきがちなのを注意してくれるような感じです。

「ゼロサム」では無く、「プラスサム」をみんなで目指しましょ♪

posted by もも缶 at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

株投資ではないけど・・・



投資信託選びでいちばん知りたいこと
朝倉智也 著/ランダムハウス講談社

第1刷が出て、まるっと1年経つ本です。
もも缶が購入したのは1月下旬。
「株」本とは違うので、紹介として掲載しなくてもいいかなと思ってましたが、「読んでおいて損は無いかな〜」と思えたので。

この本と過去に紹介した「貧乏人のデイトレ金持ちのインベストメント」があれば、投信入門として充分でしょう。
現時点では、他の本は読まなくてもいいとさえ思えるほどです。

「投信選びで〜」の著者はモーニングスターの代表取締役ですので、本の中はモーニングスターのサイトの利用法も出てます。
そんなことはまぁ置いといて、投信のどこに注目すればいいかはわかりやすく書かれています。

これらの本がきっかけでもも缶は「株」以外にも「投信」に投資の幅を広げる事ができたのは確かです。
過去2年は「株」以外がよくわからないでいたため手を出さずにいましたから。

こういう本に20代の入社したての頃に出会いたかった・・・
10+α年は時間もお金も失ってしまったしもうやだ〜(悲しい顔)

気を取り直して、自分の老後と子供らの学資のために地道にやっていこうと思ってます。^^
過去を振り返ってばかりでもしょうがないですからね。
posted by もも缶 at 14:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

これは読むべき本だと思う



バリュー株で勝つための図解「決算書&企業価値」分析ドリル
角山 智著/秀和システム

角山さんの書かれたバリュー本の集大成と言われています。
この内容で1500円(税抜)は安い!

決算書のどこを見ればよいのか?
どう分析すればいいのか?
簡単なDCFの計算法などなど・・・

株投資をするのであれば最低限身に付けるべき内容がわかりやすくかかれています。
また「ドリル」ですので各章の終わりには問題があり、自分の理解度を測るのに便利です。

この本を理解したうえで、後は実践を積めばいい投資家になれる気がします。
(やっぱり知識だけでは儲けられませんし)
posted by もも缶 at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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